メテオラ
Meteora

(N39 43 E21 38)

文化遺産

世界遺産登録
1988年
位置
ギリシャ、トリカラ県
概要
メテオラはギリシャ語で「宙に浮かぶ」を意味するが、そこには高さ30~400mの奇岩群がそびえ、その頂きに建つ24の修道院群が、他に類を見ない独特の景観を見せる。
メテオラに修道士が住み始めたのは11世紀頃で、当初は洞窟などを利用。14世紀に他民族の浸入から守るためと神に近づくため、断崖絶壁上に修道院を建て始めた。現在でも6つの修道院が活動している。
アクセス
ギリシャ西部、ラリサから西に約80kmの町カラバカ近郊(アテネからバスでトリカラ乗り換え、約6時間)
日本からのツアー
あり