バッサイのアポロ・エピクリオス神殿
Temple of Apollo Epicurius at Bassae

(N37 26 05.9 E21 53 49)

文化遺産

世界遺産登録
1986年
位置
ギリシャ、イリア県
概要
標高1130mのバッサイ山の山中に、紀元前5世紀初めに建てられた神殿で、ペストを逃れた人々がアポロン神の加護に感謝するためとされる。
通常のギリシャ神殿とは異なり、ヘレニズム様式への移行段階を示している。アテネのパルテノン神殿の建築家が建てたとの説もある。
アクセス
ギリシャ南西部、ペロポネソス半島のオリンピアの遺跡から東南に約40km
日本からのツアー
あり