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マントヴァとサッビオネータ
Mantua and Sabbioneta
(N45 09 34 E10 47 40)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2008年
- 位置
- イタリア、マントヴァ県
- 概要
- 北イタリアの古都マントヴァでは14世紀~17世紀、ゴンザガ家が領主として権力を振るい、ルネサンス期に国中から芸術家を呼び寄せて都市を発展させた。近郊のサッビオネータはゴンザガ家の分家が住んだ所で、理想的な都市計画が実践された町。 マントヴァには、ローマ期から中世、ルネッサンスに至る各時代の建造物が残り、アンティーカ劇場、ドゥカーレ宮殿、シナゴーグ(ユダヤ寺院)などがある。サッビオネータは町の周りを六角形の城壁で囲まれた要塞都市。
- アクセス
- イタリア北部、ミラノから南東に約170kmの町マントヴァ(列車で約2時間半)
- 日本からのツアー
- なし