ジェノバ:新道とロッリの館群
Genoa:Le Stade Nuove and the system of the Palazzi dei Rolli

(N44 24 44 E8 55 52)

文化遺産

世界遺産登録
2006年
位置
イタリア、リグーリア州
概要
地中海に面する古都ジェノバは16世紀、ヨーロッパ・カトリック世界の経済の中心都市として繁栄した。都市開発の一環として、市内の「新しい道」沿いに「ロッリの館」と呼ぶ宮殿群が建設され、「公的な宿泊施設」とされた。
宮殿は、3~4階の高さで、広々とした玄関階段や中庭、庭園を望むテラスが特徴。宮殿の所有者達は、世界各地から訪れる国賓をもてなす迎賓館とする事を余儀なくされ、宮殿文化が普及した。元王宮、赤の宮殿、白の宮殿などは現在、美術館、市庁舎、銀行などに活用。
アクセス
イタリア北西部、ミラノから南に約130kmの町ジェノバ市内
日本からのツアー
なし