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アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バシリカ
Archaeological Area and the Patriarchal Basilica of Aquileia
(N45 46 06 E13 22 03)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1998年
- 位置
- イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア自治州
- 概要
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アクレイアは、紀元前2世紀に古代ローマの植民都市となり、4世紀には最初の教会が建てられた。6世紀には東方正教会の総主教座が置かれ、キリスト教がヨーロッパに広まるための重要な拠点となった。
バシリカ聖堂は4世紀頃に建てられた教会の廃墟に、11世紀にロマネスク様式で再建したもの。内部には創建当時の床モザイクなどが残る。
- アクセス
- イタリア北東部のスロベニア国境近く、ヴェネツィアから北東に約120km(列車で約2時間、最寄り駅はツェルヴィニャーノ)
- 日本からのツアー
- なし