サヴォイア王家の王宮群
Residences of the Royal House of Savoy

(N45 04 21.1 E7 41 08.6)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
イタリア、ビエモンテ州
概要
フランス出身のサヴォイア家は、13世紀以降トリノを領土とし、16世紀にはサヴォイア公国の首都とした。更に19世紀にはイタリアを統一し、トリノはイタリア王国最初の首都となる。
トリノには、サヴォイア家によって栄華を極めた時代の建造物が多く残る。王宮を始め、別荘のマダーマ宮殿やストゥピニージ宮殿など、バロック様式やロココ様式の壮麗な建物が建ち並ぶ。
アクセス
イタリア北西部のトリノ市内、イタリア各都市から列車(ミラノから特急で約1時間半)か空路
日本からのツアー
なし