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カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群
18th-Century Royal Palace at Cserta with the Park,the Aqueduct of Vavvitelli,and the San Leucio Complex
(N41 4 23.988 E14 19 35.004)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1997年
- 位置
- イタリア、カンパーニア州
- 概要
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カゼルタの王宮は、フランス・ブルボン家のカルロ7世が、18世紀にヴェルサイユ宮殿に匹敵する大宮殿の建設を試みたもの。1200の部屋がある内部は、華麗なバロック装飾で埋め尽くされる。
庭園には噴水や水盤が配され、水道橋が約40km離れた山から水を引き込むために造られた。近郊のサン・レウチュウには、18世紀に建造された絹の製造工場と関連施設が残る。
- アクセス
- イタリア南東部、ナポリの北に約30km(列車で約30分)
- 日本からのツアー
- なし