ピエンツァ市街の歴史地区
Historic Center of the city of Pienza

(N43 04 37 E11 40 43)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
イタリア、トスカーナ州
概要
ピエンツァは15世紀まではコルシニャーノという小さな町だったが、当時のローマ皇帝によって新たな都市計画が着工された。ルネサンス期の佇まいを今に残し、トスカーナの宝石と呼ばれる。
遠近法が取り入れられたピウス2世広場を中心として、大聖堂、市庁舎、ピッコローミニ宮殿などの建造物が、ルネサンス期の息吹を今に伝える。
アクセス
イタリア中西部、フィレンツェの南に約120kmの町ピエンツァ(バスで約2時間半)
日本からのツアー
なし