ラヴェンナの初期キリスト教建築物群
Early Cristian Monuments of Ravenna

(N44 25 13.5 E12 11 46.5)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
イタリア、エミリア・ロマーニャ州
概要
ラヴェンナは5世紀に西ローマ帝国の首都、8世紀にはビザンチン帝国の中心地として栄えた。町には5~6世紀に建てられた初期キリスト教時代の教会、洗礼堂などが多く残る。
各教会内部の壁面に描かれたビザンチンのモザイク装飾は、詩人ダンテにも賞賛された。特にサン・ヴィターレ教会内部のモザイク装飾は華麗で、ラヴァンナで最も古い。
アクセス
イタリア北東部、ボローニャの東に約70kmの町ラヴェンナ(列車で約1時間半)
日本からのツアー
なし