アルベロベッロのトゥルッリ
The Trulli of alberobello

(N40 46 57 E17 14 13)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
イタリア、ブーリア州
概要
「トゥルッリ」とは円錐形のとんがり屋根を持つ白壁の家のことで、16世紀に開拓農民の簡易住居として建てられた。壁は石を積み重ねて石灰を塗り、屋根も薄い石板を積み重ねただけの単純なもの。
1つの屋根には1つの部屋のみで、いくつかの部屋が合わさって一軒のトゥルッリを形成。屋根から落ちる雨水は、壁の間を伝って床下の貯水槽に貯められる。現在も約1500軒のトゥルッリが残り、住居として使われる。
アクセス
イタリア南東部、バーリから南東に約50kmの町アルベロベッロ(列車で約1時間半)
日本からのツアー
あり