フェッラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯
Ferrara,City of the Renaissance,and its Po Delta

(N44 50 16 E11 37 10)

文化遺産

世界遺産登録
1995年(1999年範囲拡大)
位置
イタリア、エミリア・ロマーニャ州
概要
フェッラーラはイタリアで最も長いポー川を利用した水運業の町だが、14~15世紀のエステ家の統治下で発展した。町はルネサンスの都市計画に基づいて整備され、多くの建造物が建てられた。
のちにエステ家の居城となったエステ城や大聖堂など多くの建物が並び、機能性と景観美を兼ね備えた、ヨーロッパ初の近代都市といわれた。また、多くの芸術家を送り出した。
アクセス
イタリア中東部、ボローニャの北東に約40kmの町フェッラーラ(特急列車で約30分)
日本からのツアー
なし