マテーラの洞窟住居
I sassi di Matera

(N40 39 59 E16 36 37)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
イタリア、バジリカータ州
概要
マテーラの洞窟住居は、自然の洞窟に人間が住居用に掘り進めたもの。2000年以上前に洞窟に人が住み始め、8~13世紀にはイスラムからの迫害を逃れたキリスト教の修道士が、洞窟に教会を造った。
現在の形になったのは16~17世紀で、半分洞窟・半分家屋の洞窟住居となった。その後はスラム化したため強制退去となり、廃墟となった。現在は価値が見直され、一部修復して再生されつつある。
アクセス
イタリア南東部、アドリア沿岸のバーリから南西に約70kmの町マテーラ(列車で約1時間半)
日本からのツアー
あり