レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院
Church and Dominican Convent of Santa Maria delle Grazie with "The Last supper" by Leonardo da Vinci

(N45 27 57.2 E9 10 13.8)

文化遺産

世界遺産登録
1980年
位置
イタリア、ロンバルディア州
概要
ミラノの象徴のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、15世紀終わりに造られたルネサンス様式を代表する建物。ドミニコ会修道院の食堂奥に描かれた壁画が、レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作『最後の晩餐』。
壁画が描かれたのは15世紀の終わりで、遠近法の効果を最大限に生かし、当時は珍しいテンペラ画で描かれた。完成後は剥落や不適切な修復で幻の名画となったが、最新の修復技術を駆使し、20世紀最後の年に甦った。
アクセス
イタリア北部の町ミラノ、日本からは直行便かヨーロッパ主要都市経由
日本からのツアー
あり