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オフリド地域の文化的・歴史的景観とその自然環境
Ohrid Region with its Cultural and Historical Aspect and its Natural Environment
(N41 07 05 E20 48 48)
複合遺産
- 世界遺産登録
- 1979年(1980年範囲拡大)
- 位置
- マケドニア、オリフド県
- 概要
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国境に接するオリフド湖の東岸に位置するオリフドは、3世紀頃にキリスト教が伝来し発展、9~13世紀にはビザンチン美術が発展し、多くの聖堂が建てられた。10世紀末にブルガリア帝国の首都になると、東方正教会の中心地にもなった。
11世紀の聖ソフィア教会内部にあるフレスコ画は、聖人の顔の表情が豊かなことで有名。冬期でも凍結しないオリフド湖には、他では絶滅した先史時代の水棲動物が棲息。
- アクセス
- マケドニアの南西部、首都スコピエから南西に約170km(バスで約3時間半)
- 日本からのツアー
- なし