中世都市トルニ
Medieval Town of Torun

(N53 00 36 E18 37 10)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
ポーランド、クヤヴィ・ポモージュ県
概要
中世都市トルニは、13世紀にドイツ騎士団が城を築いたのが始まり。14~15世紀のハンザ同盟時代には、バルト海の琥珀をクラクフやワルシャワへ運ぶ中継地として栄えた。
町のシンボルでゴシック様式の旧市庁舎、聖ヨハネ教会、聖母マリア教会、倉庫群など、中世の雰囲気を今に伝える。地動説で有名なコペルニクスの生家が、今も残る。
アクセス
ポーランド北部、ワルシャワから北西に約250kmの町トルニ(列車で約3時間)
日本からのツアー
なし