ヴィエリチカ岩塩坑
Wieliczka Salt Mine

(N49 58 45 E20 03 50)

文化遺産

世界遺産登録
1978年
位置
ポーランド、マーウォボルスカ県
概要
ヴィエリチカ岩塩坑では10世紀頃に採掘が始り、13~16世紀にはポーランド王家の重要な財源となった。現在も採掘が続けられ、坑道の長さは4km、深さは300m以上に及ぶ。
坑道の奥には、岩塩で造った彫像の間や精緻なレリーフやシャンデリアで飾られた礼拝堂があり、芸術性の高い作品として評価される。保存状態が悪化したため、一時は危機遺産に登録されたが、1998年に解除。
アクセス
ポーランド南部、首都ワルシャワから南に約330kmの町クラクフ近郊
日本からのツアー
あり