クラクフ歴史地区
Cracow's Historic center

(N50 04 00 E19 57 35)

文化遺産

世界遺産登録
1978年
位置
ポーランド、マーウォボルスカ県
概要
千年の歴史を持つクラクフは、14~17世紀の約300年間ポーランド王国の首都として繁栄した。第二次大戦ではポーランドの大部分が焦土と化したが、クラクフだけは奇跡的に破壊を免れ、各時代の建造物が当時の姿を今に伝える。
丘の上に建つヴァヴェル城は、10世紀以来歴代の王によって増改築が続けられた。敷地内のクラクフ大聖堂はゴシック様式で、有名なジグムントの鐘が据えられている礼拝堂はルネサンス建築。
アクセス
ポーランド南部、ワルシャワから南に約330kmのクラクフ市(列車で約3時間)
日本からのツアー
あり