モスタル旧市街の石橋と周辺
Old Bridge Area of the Old City of Mostar

(N43 20 53.2 E17 48 39.3)

文化遺産

世界遺産登録
2005年
位置
ボスニア・ヘルツェゴビナ、ヘルツェゴビナ・ネレトヴァ郡
概要
モスタルは、15~16世紀にオスマン帝国の前線基地として栄え、19~20世紀のオーストリア・ハンガリー国の支配下に発展した。その歴史から、オスマン帝国、地中海、西ヨーロッパなどの異なった民族や宗教・文化が共存する。
90年代の内戦によって、オスマン帝国時代の石橋や旧市街の建造物の多くが破壊されるが、内戦終結後の市民の団結と国際協力によって元の姿に戻りつつある。
アクセス
ボスニア・ヘルツェゴビナ南西部、首都サラエボの南西に約110kmの町モスタル
日本からのツアー
なし