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マダラの騎士像
Madara Rider
(N43 18 E27 9)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- ブルガリア、シュメン州
- 概要
-
ブルガリアの北東部にあるマダラ高原には、断崖に彫られた巨大な騎馬像の浮き彫りがある。馬上の騎士がライオンを槍で突き刺している姿が描かれているが、誰が、何のために彫ったのかは不明。
大きさは、地上23mの位置に、縦2.6m、横3.1mの範囲。周りに刻まれたギリシャ語碑文によれば、9世紀頃に刻まれたとあるが、確証はない。ブルガリアで8世紀に活躍した伝説の騎士がモデルというのが有力。
- アクセス
- ブルガリア北東部、首都ソフィアから北東に約360kmのマダラ(列車で途中シュメン乗り換え、約7時間)
- 日本からのツアー
- なし