ペーチ市にある初期キリスト教墓地遺跡(ソピアネ)
Early Christian Necropolis of Pecs(Sopianae)

(N46 04 28 E18 13 40)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
ハンガリー、バラニャ県
概要
ペーチは交易で栄えた古い町で、古代ローマ帝国の属領だった4世紀頃に、初期キリスト教建築物が多く建てられた。18世紀終わりに古い礼拝堂の地下から、カタコンベ(迫害された初期キリスト教徒が隠れて祈った地下墓所)が発見された。
カタコンベにはアダムとイヴなどの壁画で装飾されており、初期キリスト教美術を伝える資料としても貴重。キリスト教が公認された後もカタコンベが使用されていた事が実証された。
アクセス
ハンガリー南部、ブダペストの南に約180kmの町ペーチ
日本からのツアー
なし