パンノンハルマのベネディクト会至福千年修道院とその自然環境
Millenary benedictine Abbey of Pannonhalma and its Natural Environment

(N47 33 32 E17 47 04)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
ハンガリー、ジェール・モション・ショプロン県
概要
至福千年修道院は、10世紀にハンガリー王家によって創建されたベネディクト会最古の修道院。12世紀に火災で焼失、13世紀にゴシック様式で再建され現在の姿になった。
19世紀の高さ55mの時計塔、写本や古文書などを所蔵する図書館、壮麗なフレスコ画のある主食堂など。周辺の森の自然環境の素晴らしさも評価された。
アクセス
ハンガリー北西部、ブダペストの西に約120kmの村パンノンハルマ(バスで途中ジュール乗り換えで約2時間半)
日本からのツアー
なし