クトナー・ホラ:聖バルバラ教会とセドレツの聖母マリア大聖堂のある歴史都市
Kutna Hora:the church of St.Barbara and the Cathedral of Our Lady at Sedlec

(N49 57 E15 16)

文化遺産

世界遺産登録
1995年
位置
チェコ、中央ボヘミア州
概要
クトナー・ホラは13世紀に銀鉱脈が発見され、14世紀に王室の造幣所が置かれた。銀による富で町は繁栄し、一時期はプラハを経済的にサポートするまでになったが、15~17世紀に起きた戦争で徐々に衰退した。
16世紀の聖バルバラ教会は5廊式構造で、チェコを代表するゴシック建築。12~18世紀の聖母マリア大聖堂はゴシック様式とバロック様式が融合、共に中欧の建築に大きな影響を与えた。
アクセス
チェコ中央部、プラハの南東に約80kmの町クトナー・ホラ(列車で約1時間)
日本からのツアー
あり