ガムジグラード-ロムリアナ、ガレリウス帝の宮殿
Gamzigrad-Romuliana, Palace of Galerius

(N43 53 57.5 E22 11 10)

文化遺産

世界遺産登録
2007年
位置
セルビア、東セルビア地方
概要
ダキア人だったガレリウスは、ローマ帝国の指揮官としてペルシャとの戦いに勝ち、ローマ帝国の版図を東に広げた。4世紀初頭には四分統治後のローマ皇帝となる。ローマ人を敵視し、キリスト教徒を迫害した事でも知られる。
ガムジグラードは、元は母ロムラを称えて創設した町ロムリアナ。ガレリウス皇帝はイタリア侵入に失敗した後に移り住み、この町で生涯を終えた。塁壁と塔に囲まれた遺跡には、床面のモザイク装飾が残る宮殿や、ガレリウスとその母ロムラの墓が残る。
アクセス
セルビア中東部、首都ベオグラード(ウィーンやミュンヘンなど経由)から南東に約250kmの町ガムジグラード
日本からのツアー
なし