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スタリ・ラスとソポチャニ
Stari Ras and Sopocani
(N43 7 8 E20 25 22)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1979年
- 位置
- セルビア共和国、ラシュカ地方
- 概要
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スタリ・ラス(現ラシュカ)は、12世紀終わりに建国された中世セルビア王国最初の首都。ここには建国者ネマーニャが建てた王宮や要塞、教会や礼拝堂などの跡が多数残る。10世紀の創建の聖ペテロ教会はセルビア最古の教会。
近郊の町ソポチャニには、セルビア王国最盛期の13世紀に建てられ、セルビア正教のシンボルだったソポチェニ修道院がある。付属の三位一体聖堂には、ビザンチン美術の傑作とされる、聖母マリアやキリストをモチーフにしたフレスコ画が残る。
- アクセス
- セルビア南部、首都ベオグラードの南に約240kmの町ラシュカ(列車で約4時間のウシェキエ駅下車)とソポチャニ
- 日本からのツアー
- なし