バンスカー・シュティアヴニツァ
Banska Stiavnica

(N48 27 40 E18 54 00)

文化遺産

世界遺産登録
1993年
位置
スロバキア、バンスカー・ビストリツァ州
概要
バンスカーとは鉱山を意味し、古くから金や銀の採掘、精錬が行われ、優れた冶金技術を誇った。17~18世紀の最盛期にはヨーロッパ各地に輸出された。
市庁舎、聖三位一体広場、鉱業会館本部、聖カタリーナ聖堂など、ロマネスク様式~バロック様式の各時代の建築様式を見ることが出来る。
アクセス
スロバキア中部、首都ブラチスラバから北東に約180kmの町シュティアヴニツァ(バスで約4時間)
日本からのツアー
なし