古都トロギール
Historic City of Trogir

(N43 30 45 E16 15 06)

文化遺産

世界遺産登録
1997年
位置
クロアチア、スプリット県
概要
アドリア海の港町トロギールは、紀元前4世紀頃にギリシャの植民地として建設された。中世に入ってから、敵の侵入を防ぐ目的で、半島の一部を切り離して島にしたとされる。
ギリシャ植民地時代に区画整理された旧市街には、9~10世紀の聖バルバラ教会、13世紀の聖ロヴロ大聖堂、タウンホールなど、多くの歴史的建造物が残る。
アクセス
クロアチア南部、首都ザグレブから南東に約300kmの町トロギール(近くのスプリットまでの空路か、イタリア・アンコーナからの船)
日本からのツアー
あり