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ウィーン歴史地区
Historic Center of Vienna
(N48 13 0 E16 23 0)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 2001年
- 位置
- オーストリア、ウィーン州
- 概要
-
ドナウ河畔にあるウィーンは、紀元前1世紀頃にローマ帝国軍の駐屯地として始まり、12世紀には町を囲む城壁や聖シュテファン大聖堂が築かれ、町を形成。13~20世紀にハプスブルグ家の王都として、ヨーロッパ屈指の都市に発展した。
古代ローマ時代の遺跡から20世紀初めの建築に至るまで、その時代を代表する建造物が数残り、その多くが当時の姿を保っている。聖シュテファン大聖堂を始め、バロック建築のベルヴェデーレ宮殿、19世紀の国立歌劇場や国会議事堂など数多い。モーツァルトなどの芸術家を数多く輩出し、ヨーロッパ文化史の重要な役割を果たした。
- アクセス
- オーストリア北東部、首都ウィーン市内(日本からは直行便かヨーロッパ主要都市経由)
- 日本からのツアー
- あり