シェーンブルン宮殿と庭園群
Palace and Garden of Schonbrunn

(N48 11 12 E16 18 48)

文化遺産

世界遺産登録
1996年
位置
オーストリア、ウィーン州
概要
ウィーン郊外にあるシューンブルン宮殿は、ハプスブルグ家の離宮。18世紀に即位した女帝マリア・テレジアによって、ヨーロッパで1,2を争う大宮殿に生まれ変わった。
外観は重厚なバロック様式で統一され、建物の壁は全て薄い黄色に塗られる。内部は優雅なロココ様式で、貝殻やサンゴ、草花などをモチーフにした装飾。建物の南側に広がる庭園には、柱廊建築グロリエッテや世界最古の動物園、大温室などが点在。
アクセス
オーストリア東部、ウィーン市郊外(路面電車で約20分、日本からは直行便かヨロッパ主要都市経由)
日本からのツアー
あり