ベラトとギロカストラの歴史地区(バルカン半島のアルバニア南部に残るオスマン帝国時代の都市群)
Historic Centres of Berat and Gjirokastra (well-preserved southern Albanian towns bearing outstanding testimony to the Ottoman period in the Balkans)

(N40 4 27 E20 08 27)(N40 42 8 E19 56 49)

文化遺産

世界遺産登録
2005年(2008年範囲拡大)
位置
アルバニア、ギロカスタル県/ベラト県
概要
山間部に位置するギロカストラは、要塞が築かれた13世紀に始まり、15世紀のオスマン軍に侵略されるが、17~19世紀に繁栄した。町にはオスマン帝国時代の建物が多く残り、白と黒の石畳の千段の街として知られる。
尾根に築かれたギロカストラ城が見下ろす街には、モスクやバザール、「タワー」と呼ばれた住居跡などが良好な状態で残る。2008年にベラトの歴史地区が追加され、オスマン帝国時代の都市群とした。ベラトは山の斜面に建てられた窓の多い住居群が特徴。
アクセス
アルバニア南部、首都ティラナの南に約150kmの町ギロカストラ(バスで約4時間)と同じく南に約 80kmの町ベラト(バスで約2時間)
日本からのツアー
なし