ブトリント
Butrint

(N39 45 04 E20 01 34)

文化遺産

世界遺産登録
1992年(1999年範囲拡大)
位置
アルバニア、サランダ県
概要
アドリア海沿岸のブトリントは、紀元前5世紀頃に建設された古代ギリシャの植民都市。後にローマ帝国、続いてビザンチン帝国の支配下となり、中世以降は大地震や伝染病などで衰退し、15世紀にトルコによって滅ぼされる。
城壁に囲まれた遺跡には、丘の上のアクロポリスにイオニア式神殿、円形劇場、公共浴場の跡などが残る。国内の混乱により一時期は危機遺産となっていたが、2005年に解除。
アクセス
アルバニア最南端、首都ティラナの南に約200kmの町ブトリント(バスで途中サランダ乗り換え、約5時間)
日本からのツアー
なし