ポントカサステ水道橋と運河
Pontcysyllte Aqueduct and Canal

(N52 58 13 W3 05 16)

文化遺産

世界遺産登録
2009年
位置
イギリス、ウェールズ・レクサス州
概要
運河は18世紀後半から19世紀前半にかけて各地で造られ、物流の動脈として産業革命の進展を支えた。ポントカサステ運河は水位の違う閘門式ではなく、水位を一定にするために地形に合わせて橋やトンネルをいくつも造った。 中でもポントカサステ水道橋は、高さ36.3m、全長307mの最大の橋で、地形の複雑さを克服するため、石材を一切使用しない金属のみの先駆的な建造物。鋳鉄と錬鉄の両方を組み合わせて軽量化と頑丈な構造を可能にした、世界の土木史上の最高傑作の1つ。
アクセス
ウェールズ北部、マンチェスターまたはバーミンガムから列車でレクサスに行きバスでスランゴレン(当時の鉄道や「ナローボートで行く運河の旅」あり)
日本からのツアー
なし