コンウォールと西デヴォンの鉱山景観
Cornwall and West Devon Mining Landscape

(N50 08 10 W5 23 01)

文化遺産

世界遺産登録
2006年
位置
イギリス、イングランド・コンウォール州/デヴォン州
概要
イングランド南西部のコンウォール半島の先端地域に位置する、銅と錫の大鉱山跡。18~19世紀初頭に発展し、最盛期には世界の銅供給量の三分の二を生産。ここで生まれた技術は世界に輸出され、世界の鉱業にも多大な影響を与えた。
鉱山跡には、深い地下の鉱山、機関車庫、鋳造場、港湾施設、労働者のための住宅などが残っており、当時の繁栄ぶりを偲ばせる。1860年代に鉱業が衰退した時、多くの鉱夫が豪州や南米などに移住したが、そこではコンウォールの技術が今も生きている。
アクセス
イングランド南西部、ロンドンから南西に約300km
日本からのツアー
なし