建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群
Major Town Houses of the architect Victor Horta(Brussels)

(N50 49 41 E4 21 44)

文化遺産

世界遺産登録
2000年
位置
ベルギー、ブリュッセル市
概要
アール・ヌーヴォー建築の先駆者といわれた、建築家ヴィクトル・オルタが19世紀末に設計した4棟の邸宅。曲線を描く鉄製のインテリアやステンドグラスなどガラスを多用した装飾で、建築物を1つの芸術品と仕上げた。
ヨーロッパ初のアール・ヌーヴォー建築のタッセル邸は、曲線が美しい植物装飾が特徴。荘厳な自邸は、現在オルタ博物館。この様式はのちに、パリやウイーンにも伝わった。
アクセス
ベルギー中央部のブリュッセル市内、日本からはアムステルダムなど主要都市経由
日本からのツアー
なし