中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺
The Four Lifts on the Canal du Centre and their Environs

(N50 28 52 E4 08 14)

文化遺産

世界遺産登録
1998年
位置
ベルギー、エノー州
概要
中央運河はドイツとフランス間の船の通行のために、19世紀に建設された。中央運河のベルギー領内には67mの高低差があるため、4つの水力式リフトを造り通行を可能にした。
水力式リフトは、2つのプールの水面の高低差を利用し、船を他のプールに移動させる装置。ヨーロッパの運河建設や水力利用技術の頂点を示す産業遺産だが、現在も稼働。
アクセス
ベルギー中西部、ブリュッセルの南約50kmの町ラ・ルヴィエール(列車で約1時間)他
日本からのツアー
なし