ニュー・カレドニアの礁湖:珊瑚の多様性と関連する生態系
Lagoon of New Caledonia: Reef Diversity and Associated Ecosystems

(S20 24 43 E164 33 59)

自然遺産

世界遺産登録
2008年
位置
フランス領ニュー・カレドニア、本島北部州
概要
ニュー・カレドニアは、8,500年前にオーストラリアから一部が分離し、5,500年前にニュージーランドと分かれた島。古代のゴンドワナ大陸の破片とされ、珍しい固有の動植物が残る。 世界三大珊瑚礁の1つ(全長1600km)に囲まれており、世界最大の礁湖(ラグーン)があるため、珊瑚や魚類の種類が多い。陸上動物には固有種が多く、鳥のカグーなどの絶滅危惧種も生息。貴重なジュゴンの棲息地で、アオウミガメの産卵地でもある。
アクセス
ニュー・カレドニア北西部、首都ヌーメアから北西に約300km(日本からは成田と関空から直行便)
日本からのツアー
なし