サン・テミリオン地域
Jurisdiction of Saint-emilion

(N44 53 41 W0 9 19)

文化遺産

世界遺産登録
1999年
位置
フランス、アキテーヌ地方
概要
サン・テミリオン地域はボルドー地方の中でも特に有名で、ワイン造りは紀元前1世紀のローマ属領時代にさかのぼる。以来今日まで、名産ワインを生産し続け、高台に広がるブドウ畑の変わらぬ景観を保つ。
地域名の由来となった修道士エミリオンが隠遁生活をした洞窟や、弟子達によって8~13世紀に建てられた教会や修道院などが残る。特一級ワインのシャトー・オゾーヌなど、13のシャトーがある。
アクセス
フランス南西部の町ボルドー近郊、パリから空路
日本からのツアー
なし