936 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
歴史的城塞都市カルカッソンヌ
Historic Fortified city of Carcassonne
(N43 12 38 E2 21 32)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1997年
- 位置
- フランス、ラングドッグ・ルーション地方
- 概要
-
フランスとスペインの間の戦略的な位置にあったため、領土争いの度に要塞として利用された。元は古代ローマ時代からの城壁で、13世紀にその外側に二重の城壁が築かれ、ヨーロッパ最大の城塞都市となった。
17世紀に廃墟となったが、19世紀にその価値が認められ修復された。城壁内には伯爵の城や石造りの邸宅などがあり、石畳の傾斜のある道が続く。
- アクセス
- フランス南部、トゥールーズから南東に約90kmの町カルカッソンヌ(パリから列車で約8時間)
- 日本からのツアー
- なし