ランスのノートル・ダム大聖堂、サン・レミの旧大修道院とト宮殿
Cathedral of Notre-Dame,Formerabbey of saint-Remi and Palace of Tau,Reims

(N49 15 21 E4 1 58)

文化遺産

世界遺産登録
1991年
位置
フランス、シャンパーニュ・アルデンヌ地方
概要
ランスのノートル・ダム大聖堂は、13~14世紀に100年の歳月をかけて完成した、ゴシック様式を代表する建物。西外壁の彫刻「微笑む天使」はランスの微笑みと呼ばれる。フランスの歴代の王の戴冠式が行われた。
11~12世紀創建のサン・レミ旧修道院は、ロマネスク様式の本堂が残り、現在は博物館。17世紀に大司教の邸宅として建てられたト宮殿は、現在美術館。
アクセス
フランス北東部、パリの北東に約130kmの町ランス(特急で約1時間半)
日本からのツアー
なし