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パリのセーヌ河岸
Paris, Banks of Seine
(N48 51 30 E2 17 39)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1991年
- 位置
- フランス、イル・ド・フランス地方
- 概要
-
パリの歴史は紀元前300年頃にケルト人がシテ島に移り住んだ事に始まる。その後ローマ帝国軍に征服され、6世紀にフランク王国の首都となり開発が進み、10~14世紀に急速に発展する。その後も政治、学問、宗教、芸術と全ての分野で重要な位置を占めてきた。
シテ島に14世紀に完成したノートル・ダム大聖堂と13世紀のサント・シャペル礼拝堂は共にゴシック様式の傑作。セーヌ川右岸地域には、ルーヴル美術館、コンコルド広場、グラン・パレ、パリ市庁舎などがあり、左岸地域にはソルボンヌ大学とカルチェ・ラタン、エッフェル塔などがある。
- アクセス
- フランス北部、日本からは直行便かヨーロッパの都市経由
- 日本からのツアー
- あり