936 件の全てを解説
アクセスの方法も紹介
アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
Roman and Romanesque Monuments of Arles
(N43 40 39.5 E4 37 50.5)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1981年
- 位置
- フランス、プロバンス・アルプ・コートダジュール地方
- 概要
-
アルルは紀元前1世紀に古代ローマ帝国によって支配されたフランスの植民都市の中心だった町。遺跡にはローマ時代の建造物が多く残る。
円形闘技場は2万人以上が収容でき、ローマ帝国領内で最大だったと言われる巨大石造建築。他にローマ劇場、公共浴場、地下回廊など。7世紀創建のサン・トロフィーム教会は12世紀にロマネスク様式で改築されもので、回廊の柱の彫刻装飾が美しい。
- アクセス
- フランス南部、マルセイユ市の北西に約80km
- 日本からのツアー
- あり