オランジュのローマ劇場とその周辺と"凱旋門"
Roman Theatre and its Suroundings and the "Triumphal Arch" of Orange

(N44 8 08.6 E4 48 30.3)

文化遺産

世界遺産登録
1981年
位置
フランス、プロバンス・アルプ・コートダジュール地方
概要
古代ローマのシーザーが紀元前1世紀にオランジュを植民地にしたのが起源。ローマの都市計画が持ち込まれたため、遺跡には当時の姿を残す。
ローマ劇場は、観客席が丘の斜面を利用した半円形の階段状に設けられており、1万人収容。舞台うしろの装飾壁の中央には巨大なアウグストゥス帝の大理石像が建つ。町の入口にある凱旋門は、高さ約22m、幅21mで、表面にはローマ軍の浮き彫りが施されている。
アクセス
フランス南部、マルセイユ市の北西に約130km
日本からのツアー
なし