ヴェルサイユの宮殿と庭園
Palace and Park of Versailles

(N48 48 18 E2 7 10)

文化遺産

世界遺産登録
1979年
位置
フランス、イル・ド・フランス地方
概要
ルイ14世が当時一流の美術家を総動員して、17世紀に築いたバロック様式宮殿の傑作。その後ルイ16世とその妃マリー・アントワネットが増改築を行い、ナポレオン1世も調度品の収集をし、豪華で比類のない大宮殿となった。
外観では全長680mに及ぶ翼棟が特徴的で、内部には長さが73mある巨大な「鏡の間」、華麗な装飾の礼拝堂、王室オペラ劇場などがある。庭園は、幾何学模様の花壇や左右対称に配置された噴水など、フランス庭園の典型とされる。
アクセス
フランス中北部、パリの南西に約20km(電車で約20分のヴェルサイユ・リブ・ゴーシュ駅下車)
日本からのツアー
あり