ベルリンの近代的集合住宅
Berlin Modernism Housing Estates

(N52 26 54 E13 26 60)

文化遺産

世界遺産登録
2008年
位置
ドイツ、ベルリン州
概要
ドイツでは19世紀後半から人口集中やスラムの発生など、都市問題が深刻化した。時のヴァイマル共和国は計画的な宅地造成を進め、1910年~1933年、バウハウスなどのモダニズムの建築家が参加し、ドイツ各地に多くの革新的な集合住宅(シードルンク)が建設された。 登録されたのはブルーノ・タウト設計で馬蹄形のブルッツ・シードルンクなど、ベルリンの6地域。集合住宅は低層で、機能的でゆとりのある空間を形成している。日本の同潤会アパートや公団住宅などにも影響を与えた。
アクセス
ドイツ北東部、首都ベルリン市内
日本からのツアー
なし