ライン渓谷上流中部
Upper Middle Rhine Valley

(N50 10 25 E7 41 39)

文化遺産

世界遺産登録
2002年
位置
ドイツ、ヘッセン州、ラインラント・ファルツ州
概要
ドイツで「父なる川」と呼ばれるライン川の、マインツ~コブレンツ間の約65kmにわたる川沿いの文化的景観。同地域は古代ローマ帝国からの歴史を持ち、ヨーロッパにおける重要な輸送ルートとして発展した。
渓谷沿いには多くの古城、教会や修道院、古い町並み、丘陵に広がるブドウ畑など、中世から変わらぬ景観を今に残す。ハイネの詩で有名なローレライの岩などの伝説も残る。
アクセス
ドイツ西部、フランクフルトの西約30kmの町マインツ
日本からのツアー
あり