ハンザ同盟都市リューベック
Haseatic City of Lubeck

(N53 52 0.012 E10 41 30.012)

文化遺産

世界遺産登録
1987年
位置
ドイツ、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州
概要
バルト海沿岸の港湾都市リューベックは、古くからの交易の要衝。13世紀に神聖ローマ帝国から自治が認められて大きく発展し、のちにはハンザ同盟の中核都市となった。
旧マルク紙幣にデザインされたホルステン門、高さ125mの2基の尖塔を持つ聖母マリア聖堂、ハンザ商人の家屋など、13~17世紀の建物がハンザ同盟都市の繁栄を今に伝える。
アクセス
ドイツ北部、ハンブルクの北東約60kmにある町リューベック(列車で約1時間半)
日本からのツアー
あり