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シュパイヤー大聖堂
Speyer Cathedral
(N49 19 00 E8 28 35)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1981年
- 位置
- ドイツ、ラインラント・ファルツ州
- 概要
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11世紀に神聖ローマ皇帝によって建造され、ドイツ・ロマネスク様式建築の先駆けとなった聖堂。現在の建物は、20世紀半ばの修復作業により、12世紀初頭の姿を忠実に復元したしたもの。
大聖堂は、幅約30m、奥行き約133m、塔の高さは約72mあり、当時はヨーロッパ最大の教会だった。地下聖堂は4皇帝の眠る墓所となっており、「カイザードーム」と呼ばれる。
- アクセス
- ドイツ南西部、フランクフルトの南約100kmの町シュパイヤー(列車で約1時間半)
- 日本からのツアー
- なし