ランゲル島保護区の自然生態系
Natural system of Wrangel Island reserve

(N71 11 20 W179 42 55)

自然遺産

世界遺産登録
2004年
位置
ロシア、チュコト自治区
概要
ロシアの最北東端、東シベリア海とチョコト海の間に浮かぶランゲル島は、氷河期にも凍結しなかったため、独自の生態系を保っている。
島に棲息するタイヘイヨウ・セイウチの数は世界一で、ホッキョク・グマも多く棲息する。また、メキシコから来るコクジラの繁殖地でもある。さらに、約100の絶滅危惧種となっている渡り鳥の、最北の繁殖地であることも重要。
アクセス
ロシア北東部、カムチャッカ半島から北に約1500kmのランゲル島
日本からのツアー
なし