デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群
Citadel, Ancient City and Fortress Buildings of Derbent

(N42 03 10.7 E48 17 49.9)

文化遺産

世界遺産登録
2003年
位置
ロシア、ダゲスタン共和国
概要
カスピ海西岸にあるデルベントは、古くから交通の要衝であったため、外敵の進入を防ぐための要塞が必要だった。カスピ海側のデルベントとコーカサス山脈側の2つの地点を結ぶ線に沿って、並行の城壁が造られた。
城壁は高さ約12mで、300~400mの間隔で平行に、約40kmに渡って築かれた。デルベントの町はこれらの城壁の間にあり、8~19世紀の建造物が残されている。
アクセス
ロシア南西部、カスピ海沿岸の都市マハチカラの南東に約110kmの町デルベント
日本からのツアー
なし