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セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群
Architectural ensemble of the Trinity Sergius Lavra in Sergiev posad
(N56 18 37.3 E38 07 52.3)
文化遺産
- 世界遺産登録
- 1993年
- 位置
- ロシア、モスクワ州
- 概要
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古都セルギエフ・ポサドは、14世紀に伝道師セルギー・ラドネシスキーが小屋と聖堂が建てたのが起源。その後トロイツェ・セルギー大修道院が創設され、ロシア正教の重要な聖地の1つとなった。
全長1km、高さ15mの防壁に囲まれた大修道院内部には、トロイツキー寺院やウスペンスキー寺院、五重の鐘楼などが残っており、伝統的な建築様式とバロック様式が混在する。
- アクセス
- ロシア西部、モスクワの北東に約60kmの町セルギエフ・ポサド(バスで約2時間)
- 日本からのツアー
- なし