ノブゴロドの文化財とその周辺地区
Historic Monuments of Novogorod and surroundings

(N58 32 00 E31 17 00)

文化遺産

世界遺産登録
1992年
位置
ロシア、ノブゴロド州
概要
9世紀にノブゴロド国が建設され、バルト海と地中海を結ぶ交通の要衝として発展した。13世紀にはハンザ同盟に加わり、自由都市として隆盛を極めた。
11世紀に造られた13基の塔があるクレムリン(城塞)や聖ソフィア聖堂、14世紀のスパソ・プレオブラジェーニエ聖堂など中世ロシアの貴重な建造物が残る。聖堂の中のイコンなどの美術品は、ノブゴロドが当時の文化の中心であったことを示す。
アクセス
ロシア西部、サンクト・ペテルブルグの南東に約180kmの町ノブゴロド(列車で約3時間)
日本からのツアー
なし